おもしろい記事がありました。「ブログでのアフィリエイト利用、7割以上に–アフィリエイトマーケティング協会が調査」この記事によると、
調査によると、アフィリエイトプログラムの利用経験年数は調査パネルが「1年未満(36.5%)」と「1年以上~2年未満(31.0%)」で7割弱に達し、利用経験が浅いのに対し、協会回答者では「1年未満(24.1%)」が最も多いものの、「3年以上~4年未満(20.3%)」や「5年以上(17.1%)」も多く、利用経験が長いことがうかがえる。
ちなみに調査対象者は、
調査は2007年9月26日~10月12日に実施したもので、調査パネルはボーダーズのリサーチモニター「アンとケイト」の会員のうちアフィリエイト利用経験者1万5480人。また、「協会回答者」として、同協会が提供するソーシャルネットワーキングサービスへ参加している個人ウェブ会員、第7回アフィリエイト・カンファレンスの参会者の合計158人を対象に同様の意識調査を実施している。
とのことなので「調査パネル」は初心者。「協会回答者」は上級者といえるでしょう。このことから、利用経験が浅いのは初心者。長く利用しているのは上級者が多いということです。そこで気になる収入は、
現在の1カ月当たりのアフィリエイトによる収入については、調査パネルは「収入はない(23.9%)」と「1000円未満(43.6%)」の合計が過半数を超えるのに対し、協会回答者では「5000円以上1万円未満(14.6%)」が最も多く、次いで「1000円以上5000円未満(13.9%)」「20 万円以上~50万円未満(10.8%)」と続き、収入には個人差が大きいことがうかがえる。「収入はない」も約1割いる。
アフィリエイト収入に関しては、初心者はほとんど稼げていない。また上級者の中でも収入にはかなりのばらつきがある。稼げている人と稼げていない人の差ははっきりと出ているようだ。「5000円以上1万円未満(14.6%)」「1000円以上5000円未満(13.9%)」「20 万円以上~50万円未満(10.8%)」という数字を見てもそれほど大きな差は見られない。
稼ぐコツをつかんでいる人とつかんでいない人の差だろう。気になるブログの利用については、
ブログでのアフィリエイトプログラム利用については、調査パネルの78%、協会回答者の75.9%が利用していると回答した。さらにブログがアフィリエイトの主要サイトかを聞いたところ、調査パネルでは60.8%が主要サイトと回答したのに対し、協会回答者では45%にとどまった。
ほとんどの人がブログを利用している。ただ違うのは調査パネルの人がブログを主要サイトにしているのに対して、協会回答者は半分程度。本格的に稼ぐにはブログだけではなく、しっかりしたサイトを作成することが重要だと思われる。
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