私の中での永遠の青春パンクロックバンド「GOING STEADY」のラストアルバム「さくらの唄」。このアルバムは大ヒットし、絶頂期のさなか、次のmaxiシングル「童貞ソーヤング」を最後にGOING STEADYは解散。
熱すぎるその歌詞と恋がつまったこのバンドは新しいバンド「銀杏BOYS」でもしっかりと受け継がれている。ミネタカズノブの原点ともいえる名盤。パンクにおける伝説の1枚といえるだろう。
歌詞はくそがつくほどストレートで、なにかと批判が多いが、当たり障りのない事を言っているアーティストよりもガンガンに心に響く。結局音楽は心をどう揺さぶるか?という事につきると思う私。このアルバムを聞けば、その熱さ、歌詞が人生の節々とリンクし、色々なことを思い出す。いくつになっても聞いてるアルバムなんだろうな…。
「銀河鉄道の夜」のメロディーは極上。「もしも君が泣くならば」でありったけの思いを、「愛しておくれ」で心の叫びを、すべての歌詞で青春を思い出せ!だまって聞け!それしか言えない。
GOING STEADY:「さくらの唄」収録曲
- アホンダラ行進曲
- 東京少年
- BABY BABY
- 銀河鉄道の夜
- TOO YOUNG TO CRY
- 愛しておくれ
- グレープフルーツ・ムーン
- もしも君が泣くならば
- 佳代
- GO FOR IT
- 星に願いを

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