元GOING STEADY(ゴイステ)のヴォーカルである、峯田和伸のソロとして始まり、GOING STEADYの安孫子真哉(ベース)と村井守(ドラム)、さらにチン中村(ギター)が加わり、2003年春からバンドとしてライブ活動を開始した銀杏BOYZ。

沈黙を破り2枚同時リリースされた1stアルバムの1枚。「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」収録曲はGOING STEADY時代に発表された曲を含む14曲となっています。

私はGOING STEADYが大好きで、大学時代にMDウォークマン片手に通学の途中で毎日聞きまくったものです。そのGOING STEADYの峯田和伸さんが新たなメンバーを連れて帰ってきたというから個人的にはたまりません!

リメイクされた名曲の数々は勢い全開で迫力あり!個人的に大好きだった「もしも君が泣くならば」「駆け抜けて性春」が記憶によみがえります。「駆け抜けて性春」にはYUKIも参加しており、たまらん。(私はJUDY AND MARY時代からYUKI大好きな人)

ややすれば音が荒いとかライブ感が大きすぎるとかいわれるかもしれませんが、それでこそこのバンドらしい気がします。まだ聞いた事のない方は是非一度聞いてみてください。銀杏BOYSを聞くのが初めての方は、同時リリースの「DOOR」よりもこちらをおすすめします。

「DOOR」よりも「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」 の方が初めての人には聞きやすいと思います。

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
ジャケットデザインはあの江口寿史。

関連:
銀杏BOYSオフィシャルサイト
銀杏BOYZ - Wikipedia

銀杏BOYS:「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」収録曲

  1. 日本人
  2. SKool Kill
  3. あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す
  4. 童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前
  5. トラッシュ
  6. なんて悪意に満ちた平和なんだろう
  7. もしも君が泣くならば
  8. 駆け抜けて性春
  9. Baby Baby
  10. You & I VS .The World
  11. 若者たち
  12. 青春時代
  13. 東京

必聴の1枚!ときめきたいたらありゃしね~!!!



3件のコメント to “銀杏BOYS:君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命”
  1. wow gold | 9月 21st, 2008 at 1:38:35

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