私の中での永遠の青春パンクロックバンド「GOING STEADY」のラストmaxiシングル「童貞ソー・ヤング」。このシングルはオリコン最高4位の大ヒット。このシングルを最後にGOING STEADYは解散してしまった。
GOING STEADYのラストシングルである「童貞ソー・ヤング」聞けばわかるこの熱さなのだが、メロディーラインは極上。カラオケなどでサビの部分はみんなで合唱して盛り上がれること間違いない。冒頭と途中で叫ぶ場面は叫び倒してもらいたい(笑)
GOING STEADYの特徴であるストレートな詩も健在。一言で言うと、「童貞の気持ちがわかる詩」になっている。そういや昔こういうこと考えてたなーとか思い当たることが出てきて懐かしくなる。年をとるにつれて「俺変わってしまったんだな」と思わず考えさせられる事も。
おそらく高校生ぐらいが聞けば間違いなく共感できる内容だろう。若年層から大きな支持を集めているのがよくわかる。また、ある程度の年齢でも、昔の青春を思い出させてくれる歌。いつまでも青春していたいな。必聴!
GOING STEADY:「童貞ソー・ヤング」収録曲
- 童貞ソー・ヤング
- TWENTY ONE AGAIN

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